刑事事件での判決の意味

保護者間の刑事事件

子供、滑り台

私は5歳の子供を育てている会社員です。仕事をしているので、普段は保育園に子供を預けています。子供が1歳の頃から入っている保育園なので安心してみてもらえています。

しかし、保護者の中には変わった方もいらっしゃって刑事事件に巻き込まれることになりました。事の発端は、年長になり、保護者同士ももっと親密になり、結束を深めようという事でメールの交換を全保護者としてメールが出来るようになったことでした。

私はクラスの中でも若い事もあり、周囲のお母さん達とも積極的に話したりしていませんでした。そんな時に一人の保護者からメールが届き、少し世間話をするようになりました。私が親の持ち家に住んでいる事や一人で子供を育てている事を話すと、「母子家庭なら国からいくらか支給されてるでしょ」や「持ち家なら貯金もたくさんあるよね」などと下世話な話をしてくるようになりました。

上手く流していたつもりでしたが、その保護者にはお金を持っていると勘違いされたようでした。何度かそういうやり取りが有った後、メールでお金を貸してほしいと相談されました。私は絶対に貸さないと強く言ったのですが、相手はどんどんと図に乗り始め、遂には家にまで来てお金を貸してほしいと言ってきました。

裁判での判決は

貸して貸さないというやり取りをしていたら、その保護者が急にハサミを取りだして私に向かって襲ってきました。騒ぎを聞いていた近所の人が警察を呼んでくれたりハサミを取ってくれたのですが、本当に怖い思いをしました。

その保護者は警察に連れて行かれ、裁判になり、恐喝と傷害で有罪の判決となりました。私も精神的に参ってしまい、引っ越しをせざるをえなくなり、今まで住んでいたところと全く違うところに住み、出来るだけ周りの人と関わらないようにしています。